キウォフプラス

寄生虫を駆除するなら『キウォフプラス』

犬や猫は、常に寄生虫に住み着かれてしまうリスクを抱えています。
体の表面に住み着くノミやダニなどもいますが、特に体内に住み着くタイプの寄生虫も要注意です。

  • 「うちのワンちゃん/ニャンコ、最近元気がない」
  • 「よく下痢をしてしょんぼりしている」

といった症状が見られる場合、胃腸に住みついた回虫や鉤虫、瓜実条虫といった寄生虫が原因で病気になっている可能性があります。

寄生虫のリスクを説明する医者

そんなときに役立つのが、寄生虫駆除薬中でもおすすめなのが、『キウォフプラス』という商品です。

この薬は日本の動物病院で処方されている寄生虫駆除薬『ドロンタールプラス』のジェネリック医薬品(後発医薬品)であり、『ドロンタールプラス』よりも開発コストが抑えられていることから価格も安いのがポイント。家計を圧迫することなく寄生虫を駆除することができます。

といっても、『キウォフプラス』は現在日本国内で処方されているところがありません。実はこの『キウォフプラス』、日本国内で承認を受けた医薬品ではないのです。日本の動物病院では、価格が高めの『ドロンタールプラス』が処方されることになります。

ただし、そんな『キウォフプラス』も、きちんと方法さえ知っていれば購入することが可能です。というわけで、ここでは『キウォフプラス』の効果や特徴、そして安く購入する方法をご紹介します!

個人輸入(通販)で安く買える

『キウォフプラス』は日本国内の動物病院では購入することができませんが、個人輸入を代行してくれる通販サイトを利用すれば、手軽に購入することができます

個人輸入とは?

通販サイトで購入するユーザー

個人輸入とは、読んで字のごとく個人で輸入すること。つまり、日本では未承認であるために処方されていない『キウォフプラス』を海外から取り寄せるという方法のことです

日本の法律では、未承認の海外製医薬品を業者が大量に仕入れて販売するようなことは禁じていますが、個人の責任において海外製医薬品を取り寄せることについては認めています。つまり『キウォフプラス』も病院では処方されないものの、自分で用意することができるのです。

「でも、輸入なんて素人には難しいのでは?」確かに。個人で海外の販売業者と話をして輸入にこぎつけるのはなかなか大変です。英語でコミュニケーションをとったり、輸入に関する面倒な手続きを行ったりしなければいけません。

しかし現在、そんな「海外の販売業者とのやり取り」「輸入の手続き」などを一手に引き受ける「個人輸入代行」のサービスを提供する業者が存在します

一般的な通販サイトのように商品を並べ、私たちが商品を選んで「注文を確定」すれば、輸入したうえで送り届けてくれる……そんなサイトを運営しています。要するに、普通のネットショッピングと同じ感覚で医薬品を購入できるわけです。

『キウォフプラス』の平均価格について

「個人輸入代行サイト」は数多くあり、それぞれのサイトで設定している料金はまちまち。
『キウォフプラス』の場合、平均すると1箱4錠入りが2,500円~3,500円程度で販売されていることが多いようです

『キウォフプラス』の効果について

キウォフプラス

『キウォフプラス』はドロンタールプラスのジェネリック医薬品で、高い寄生虫駆除効果を誇る医薬品です。

回虫や鉤虫、鞭虫、瓜実条虫など幅広い種類の消化管内線虫を予防・駆除できるため、ペットの「体内寄生虫対策」に最適。寄生虫検査では検出されないほどの未成熟な寄生虫にも有効です。

世界的に愛用者が多く、安全性が高いので安心して利用することができるでしょう。

効果の持続時間が長い!

『キウォフプラス』は予防・駆除効果の持続力が長く、1ヶ月に1回の使用で愛犬・愛猫の体を寄生虫からしっかりと守ることができます。

安全性が高い!

あまりに効果が強い医薬品は、時として未成熟な赤ちゃんに対して害になってしまう場合があります。
しかし、『キウォフプラス』は安心です。効果の強さだけでなく安全性が高く、生後間もない犬や猫に対しても使用することができます
生後2週間から3ヶ月程度までのペットには、2週間おきに1回程度使用することをおすすめします。

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猫には『キウォフ猫用』をあげよう!

犬には犬用のキウォフプラスをあげることを説明する医者

犬用の医薬品を人が飲んではいけないのと同じく、たとえば犬用の医薬品を猫にあげるのもご法度です。犬と猫では体格が異なり、体質も違います。成分量が体に合わず、かえって具合を悪くしてしまうことも考えられます。

たとえば、猫を飼っている方は『キウォフプラス犬用』を購入しても意味がありません。猫には猫向けの『キウォフ猫用』があるからです。犬用と猫用の見分け方は簡単。パッケージに犬の絵が施してあるのが犬用、猫の絵が施してあるのが猫用です。

『キウォフプラス』の飲ませ方について

犬用も猫用も、『キウォフプラス』は錠剤タイプ。飲ませ方としては、以下の2通りが挙げられます。

【飲ませ方】

  • ①錠剤をそのまま飲ませる。
  • ②フードやおやつに混ぜて飲ませる。

①の場合、ペットの上あごを持って口を開かせた状態で『キウォフプラス』を口の奥に優しく入れたあと、口を閉じてから鼻を上に上げながら、喉をさすってあげましょう。
②の場合、『キウォフプラス』をある程度砕いてからフードに混ぜるか、砕かずにおやつに挟むなどしてペットが食べやすいようにしてあげましょう。

また、体重によって服用する量が異なるため、服用前にかならずペットの体重をはかっておく必要があります。以下の表を目安に、愛犬・愛猫に飲ませる適切な量を割り出しましょう。

【服用量の目安】

  • 体重10kg~17.5kg未満半錠(1/2錠)
  • 体重17.5kg~35kg未満1錠
  • 体重35.5kg~52.5kg未満1錠+半錠
  • 体重52.5kg~70kg未満2錠

副作用はある?

『キウォフプラス』は安全性が高い医薬品ですが、まれに下痢や食欲不振などの副作用が現れるケースがあります。
その他にも副作用だと感じられるような症状が現れた場合は、ただちに獣医師に相談しましょう。

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ジェネリック医薬品だからこそのメリット

ジェネリックのメリットを説明する医者

『キウォフプラス』は先発医薬品であるドロンタールプラスのジェネリック医薬品。
ジェネリック医薬品であることで、大きなメリットが得られます。「先発医薬品と同じ効果を得られるのに、安価に購入できる」ということです。『キウォフプラス』は日本では未認可ですが、安価で安全性も高く安心して使える医薬品。

ここからは、ジェネリック医薬品が安い理由や、『キウォフプラス』が日本未認可でも安全性が高い根拠についてご紹介します。

ジェネリック医薬品はなぜ安い?

錠剤の数々

ジェネリック医薬品は先発医薬品と同等の成分・効果を持っていながら、非常に安価なのが特徴です。

安価な理由は、先発医薬品を参考にしているので開発費がかからないから、ということにあります。医薬品は人間にとってもペットにとってもなくてはならないもの。

とはいえ、医薬品の開発には莫大な費用がかかります。開発費の平均は億単位ともいわれ、当然開発費がかかる分、製薬メーカーとしては販売価格をそれに見合うものに設定して元を取る必要があります。

一方、ジェネリック医薬品は別名「後発医薬品」ということからもわかるように、莫大な費用をかけて開発された医薬品の“後追い”の商品。すでに安全性が確立されている成分を使って製造されています。その分、開発や臨床試験にかけるコストを抑えることができるので、販売価格もリーズナブルになっているのです。

日本ではジェネリック医薬品が浸透していない

「ジェネリック医薬品」という言葉、近年ではかなり浸透してきましたが、世界的に見て日本のジェネリック医薬品の浸透率はまだまだ低いのが現状です。この現状にはさまざまな要因があるのですが、主に日本ではペット用にせよヒト用にせよ、医薬品認可が厳しく、時間も手間もかかるということが原因だといわれています。

日本で認可されていなくても、『キウォフプラス』には確かな安全性がある

さまざまな人間用ジェネリックにしても、『キウォフプラス』のようなペット用ジェネリックにしても、開発段階で先発医薬品と同等の効果があるかどうかをきちんと臨床試験したものなので、効果や安全性は間違いなく保証されています
また、『キウォフプラス』は日本国内で認可されているドロンタールプラスのジェネリック医薬品なので、同じ効果が得られることは間違いありません。

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口コミや評価について

口コミを見せ合う二人

個人輸入代行サイトを使ってペット用医薬品を購入している方は増えてきています。ここでは、そんな方の口コミ・体験談を紹介します。『キウォフプラス』の使用感はもちろん、通販を利用して医薬品を購入することについても語ってもらっているので、『キウォフプラス』を購入する際の参考になるのではないかと思います。

「よかった!」という口コミだけでなく、「よくなかった…」という口コミも紹介します。

『キウォフプラス』は個体差や体調によっても使用感が異なる場合があるので、投与したことで異変が起きた場合はただちに獣医師に相談してください。

【よかった】

うちの子は一度お腹に寄生虫が住み着いてしまったことがあったので、それ以来ずっとドロンタールプラスを使用していました。ですが動物病院に何度もお薬をもらいに行くのが面倒なので、同じ効果があるというキウォフプラスを通販で購入今のところまったく問題なく使用できていますし、通販ならいつでも購入できるので本当に便利です。

これまで寄生虫を予防する薬はいろいろ使ってきたんですが、多分このキウォフプラスが一番コストパフォーマンスに優れていると思います。日本では認可されていないので病院で買えないですが、通販で購入できるほうが注文するだけで済むので便利ですし、効果も間違なくありますよ。うちの子は定期的な寄生虫検査を受けていますが、キウォフプラスを使い始めてからは一度も陽性になったことがありません。これからも使い続けたいと思います。

最初は通販でペット用の医薬品を買うなんて、粗悪なんじゃないか?本当に大丈夫なのか?と思ってかなり抵抗がありました。でもここまで安く買えるとなると本当に家計に優しいですし、浮いたお金で他のグッズや良いフードを買ってあげることができるだろうと思ったので思い切ってキウォフプラスを購入。まったく問題なく使えていますし、副作用らしき症状もでていません。もっと早く通販を利用しておけばよかったなと思っています。

キウォフプラスはこのお値段で20錠も入っているので、本当にお財布に優しいです。もちろんペットの体重によって使用する量が違うので飼っているペットによっても保ちは変わってくるとは思いますが、我が家の40kgを超える大型犬でも20錠もあれば十分1年は使えます

これまでドロンタールプラスを使用していたのですが、ちょっと値が張るので安く購入できる方法を探していて、キウォフプラスを通販で購入する方法にたどり着きました。キウォフプラスは驚くほど安くて1箱にたくさん入っていますし、効果もバッチリあるようなので安心です。

我が家は多頭飼いしているので、それだけ医薬品にかかる金額も半端じゃありません。安く購入できるキウォフプラスは我が家の味方です。ここ一年くらい愛用していますが、どの子も副作用などなくちゃんと使用できています。通販なら一気に買い溜めすることもできて良いですね。

これまでスポットオンタイプの寄生虫予防を使っていたんですが、ついに肌に炎症が出てしまったのでキウォフプラスに乗り換えました。キウォフプラスは錠剤で、嫌なニオイがないのでうちの子はすんなり飲み込んでくれて助かります

【よくなかった】

キウォフプラス自体効果は悪くないものの、我が家の犬はかなり小さいので錠剤が大きくて飲み込みにくいみたい。いつも上げる時は結構細かく砕いてあげないといけないので、手間がかかって大変です。でも錠剤の苦そうな香りもなく、餌に混ぜてあげればすんなり食べてはくれます。

この間投与の日になったのであげようと思ったら、ストックがなくて慌てて注文。でも個人輸入なので到着するまでにかなり時間がかかることを忘れていました……。こんな失敗をしないように、購入するときはストックが無くなる前にすぐ注文するか、ちょっと多めに買い置きしておくことをおすすめします。

もともとドロンタールプラスを使っていてキウォフプラスに変えました。安いというところもいいですし、効果もしっかりあるようで寄生虫検査には今のところ一度も引っかかっていません。でもドロンタールプラスに比べてちょっと錠剤が硬いのかな?うちの子は飲み込みにくそうにしていたので、いつも砕いてあげています

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数種類の錠剤

フィラリア症の症状

寄生虫フィラリアによって発症するのがフィラリア症です。危険な症状を引き起こす原因となるだけではなく、最悪な場合はペットの命を奪ってしまうこともあります。そうならないためにも、治療薬を使って早期治療を目指しましょう。

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薬の中身

キウォフプラスの特徴

キウォフプラスは犬に寄生しているフィラリアに対して高い駆除効果を発揮してくれるありがたい治療薬です。また、チュアブルタイプとなっていることから、錠剤が苦手な犬にも投与しやすいのはありがたいですね。

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白い薬

通販を使って簡単に購入

キウォフプラスを購入したい場合、医薬品専用の通販サイトを利用して注文するといいでしょう。みなさんの好きなタイミングで注文できるほか、新薬でもジェネリックでも好きな医薬品を自由に注文・購入することができるのです。

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